【ゴルフフィジオとは?】理学療法士が教えるゴルフのケガ・痛み・スイング改善の新常識

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この記事を読んでほしい方

・ゴルフ肘・腰痛・膝の痛みで
 悩んでいる方
・痛みがあって練習に集中できない方
・レッスンを受けているのに
 スイングが安定しない方
・体の使い方がわからない方
・ケガをせず長くゴルフを楽しみたい方


はじめに

こんにちは、まるです。

理学療法士・EAGPT認定
ゴルフフィジオトレーナー・
ゴルフフィジオセラピスト
ピラティスインストラクターとして
東京・代官山のスポーツ整形外科クリニックで
日々ゴルファーの方々と向き合っています。

この記事では
「ゴルフフィジオって何をするの?」
「どんな人が対象なの?」
「本当に効果があるの?」

という疑問に
実際のクライアントさんの事例を交えながら
詳しくお答えします。


ゴルフフィジオとは?

ゴルフフィジオとは
EAGPT(ヨーロッパゴルフフィジオセラピー協会)が
認定する専門資格を持った
ゴルフ専門の理学療法士のことです。

一般的なゴルフレッスンとの違いは
「体の専門家」という点です。

ゴルフレッスンプロ: スイング技術を指導する専門家

ゴルフフィジオ: 体の動きを評価・改善する専門家

スイング理論を知っていても
その動きを実現できる体でなければ
再現性は上がりません。

ゴルフフィジオは
「体の側からゴルフを変える」
専門家です。


こんな経験はありませんか?

✅ レッスンで言われたことは
 わかるけど体がついてこない

✅ 練習中は調子がいいのに
 ラウンドになると崩れる

✅ 腰・肘・膝が痛くて
 思い切り練習できない

✅ ラウンド後半になると
 疲れてスイングが乱れる

✅ 痛みをだましだまし
 ゴルフを続けている

これらは全て
「体の問題」が原因であることが
ほとんどです。


実際にクリニックで診ている
ゴルフによるケガ

クリニックには毎月必ず
ゴルフが原因のケガで
来院される方がいます。

・ゴルフ肘(内側上顆炎)
・腰痛・腰の張り
・膝の痛み
・股関節の痛み
・肩・首の痛み

中でも印象に残っているのが
先日来られた50代男性の方です。

10年ぶりにゴルフを再開し
レッスンに通っていたのですが
「脇腹が痛い」と訴えても
「そのスイングで大丈夫」と
言われ続けていました。

レントゲンを撮ったら
肋骨骨折をしていました。

ゴルフが好きで
ゴルフのためにレッスンに通って
ゴルフでケガをしてしまった。

楽しみにしていたラウンドの予約も
キャンセルせざるを得ない。

こんな結果になってしまうのは
本当に残念だと思いました。


ゴルフフィジオセッションで
やること

【① まずとにかく話を聞く】

痛み・ケガの状況はもちろん
どんなレッスンを受けているか
どんな意識でスイングしているか
スイングがうまくいかない原因は何か

を丁寧に聞きます。

スイングが安定しない原因が
「その動きが実現可能な体の状態じゃない」
のか
「その人に合ったスイングではない」
のかを
問診の中で整理していきます。

【② 体の評価・可動域チェック】

股関節・胸椎・肩甲骨など
ゴルフスイングに必要な
体の動きを詳しく評価します。

「なぜその部位が痛むのか」
「なぜスイングが安定しないのか」

を体の動きから分析します。

【③ トレーニング・ピラティス指導】

評価をもとに
その方の原因を解決するための
トレーニングプログラムを作成します。

理学療法士として・
ゴルフフィジオトレーナーとして・
ピラティスインストラクターとして

複数の専門資格を活かした
オーダーメイドのプログラムです。

【④ スイング動作との連動】

体の動きが改善したら
実際のスイング動作と
連動させていきます。

「体では動けるのに
スイングに活かせない」という
課題も丁寧に解決していきます。


実際のクライアントさんの事例

【事例①】
50代女性・ゴルフ歴15年・週1回ラウンド

左股関節の痛みがあり
フィニッシュがうまく取れない状態でした。
ラウンド後半になると痛みが増し
ゴルフに集中できなくなっていました。

約1ヶ月のトレーニングで:
・股関節の痛みが改善
・飛距離が15〜20ヤード向上

「飛距離は伸びて
傾斜なども安定して打てるようになった」

「前は無理だったけど
週末、連続でゴルフにも
行けるようになりました」

「カートを使わなくても
ラウンドを最後までできました」

とお話しいただきました。


【事例②】
50代男性・継続8ヶ月

「今まで色んなレッスンを受けたりしてみたけど
根本は体を変えないといけないと思っていました」

という言葉でお越しいただきました。

根本の体の使い方・柔軟性の改善のために
ピラティスなども取り入れながら
体から変えるトレーニングを継続中です。

今では一緒にラウンドへ行く仲となり
練習でのスイングとラウンドでのスイングの
違いなども絡めながら
日々トレーニングに励んでいただいています。


【事例③】
50代女性・左膝の痛み

股関節の使い方の問題で
膝に負担がかかり
痛みが出ていました。

2回のトレーニングで痛みは改善。

その後継続していただき
約3ヶ月後には:

「いつものコースで
飛距離が伸びたせいか
マネジメントが変わりました」

「こんな使い方はどうですか?」
「このトレーニングをしてみてるんだけど
どう思いますか?」

とお話しいただきました。
ゴルフはもちろん、体が大切なんだということ感じていただけて
今では、ご本人様から積極的にトレーニングに向かい合っていただけています!


ゴルフフィジオはこんな方におすすめ

✅ ゴルフ肘・腰痛・膝の痛みがある
✅ 痛みをだましだましゴルフを続けている
✅ レッスンを受けているのに上達しない
✅ スイングの体の使い方がわからない
✅ 飛距離を伸ばしたい
✅ ケガをせず長くゴルフを楽しみたい
✅ 体を根本から変えたいと思っている


よくある質問

Q:スイングレッスンとどう違うの?
A:スイングレッスンは技術を教えるもの。
ゴルフフィジオはその技術を実現できる
「体を作る」ものです。
両方受けることで相乗効果が生まれます。

Q:ゴルフ初心者でも大丈夫?
A:もちろんです。
体の使い方を最初から正しく身につけると
上達のスピードが格段に上がります。

Q:何回くらいで効果が出る?
A:個人差がありますが
早い方は2〜3回で変化を実感される方も
いらっしゃいます。
根本から変えたい方は
継続的なトレーニングをおすすめします。

Q:現在レッスンを受けているけど大丈夫?
A:大丈夫です。
スイング理論とゴルフフィジオは
相互補完の関係です。
「体の土台」を作ることで
レッスンの効果が倍増します。


セッションについて

現在は東京・代官山の
スポーツ整形外科クリニックにて
対面でセッションを行っています。

今後はオンラインセッションも
開始予定です。

ご興味のある方は
InstagramのDMにてお気軽にご相談ください。

Instagram:@kazato_maru


最後に

「好きなゴルフで
体を壊してほしくない」

これが私がゴルフフィジオとして
活動する最大の理由です。

痛みがあっても
「ゴルフだから仕方ない」と
諦めないでください。

体を変えれば
ゴルフは必ず変わります。

まずは一度ご相談ください。


この記事を書いた人:まる
理学療法士
EAGPT認定ゴルフフィジオトレーナー
EAGPT認定ゴルフフィジオセラピスト
POLESTAR Pilates認定インストラクター(Mat)
PHI Pilates認定インストラクター(Reformer)
ゴルフ歴2年・ベストスコア81
勤務先:東京・代官山
スポーツ整形外科クリニック:Dr.KAKUKOスポーツクリニック
Instagram:@kazato_maru

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