理学療法士・EAGPT認定ゴルフフィジオトレーナー・ピラティスインストラクターの
まると申します。
ゴルフ歴2年・ベストスコア81。
クリニックで患者さんのリハビリをしながら
自分自身もゴルフの上達に取り組んでいます。
スコアが伸び悩む本当の理由
練習はしているのにスコアが伸びない。
そんな方の多くに共通しているのが
「体の硬さ」です。
どれだけスイング理論を学んでも
体がその動きに対応できなければ
再現性は上がりません。
理学療法士として
またゴルフフィジオトレーナーとして
これは確信を持って言えることです。
ゴルフに必要な3つの可動域
① 胸椎の回旋
バックスイングの深さに直結します。
胸椎が硬いと浅いバックスイングになり
飛距離が出ません。
② 肩甲骨の可動性
フォロースルーの大きさに直結します。
肩甲骨が硬いとフォロースルーが小さくなり
方向性が安定しません。
③股関節の内旋・外旋
体重移動のスムーズさに直結します。
股関節が硬いと膝や腰で代償してしまい
ケガの原因になります。
改善ストレッチ3選
①胸椎回旋ストレッチ
四つ這いの姿勢から
片手を頭の後ろに当て
肘を天井に向けて回旋します。
※首と肩の距離がちかくならないように、首を長くするイメージで動作を行いましょう!
左右10回×2セット。
毎朝起きたときに行うのが効果的です。
②肩甲骨の可動性
ストレッチポールを使用したものが簡単で、オススメです!
朝起きたら、ストレッチポールに仰向けになります。(縦で使ってください)
頭とお尻が乗った状態になり、膝を立てて、バランスがとりやすい姿勢になります。
両手を頭の方へ上げ万歳をします🙌
そこから、腕を下げ、肘を腰の方へ下げていきます。
肩甲骨同士を寄せることができ、上から見たときに腕が
「W」の字になっていたら正解です!
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ストレッチ③ 股関節のストレッチ
仰向けて、両膝を立てます。
片方の膝の上に、反対の足を乗せ、足が「4の字」の姿勢を作ります。
その姿勢から、
股の間から腕を通して、太ももの後ろを掴んで、胸の方に近づけます!
足を乗せている方のお尻が伸びているのを感じたら完璧です!
左右30秒×2セット。
最初はストレッチ感も強く、きつく感じますが
続けると必ず楽になります。
テイクバックでの回旋動作がとてもやりやすく・スムーズになります!
まとめ
・胸椎 → 回旋ストレッチでバックスイングを深く
・肩甲骨 → ストレッチポールのエクササイズで回旋動作をスムーズに!
腰痛予防にもオススメ!
・股関節 → 可動域改善で、テイクバックをスムーズに
毎日10分のストレッチを続けるだけで
3ヶ月後のスイングは別物になります。
体を整えることが
スコアアップへの最短ルートです💪
この記事を書いた人:まる
理学療法士
EAGPT認定ゴルフフィジオトレーナー
EAGPT認定ゴルフフィジオセラピスト
POLESTAR Pilates認定インストラクター(Mat)
PHI Pilates認定インストラクター(Reformer)
ゴルフ歴2年・ベストスコア81
Instagram:@kazato_maru


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